お知らせ

お知らせ

小規模事業者持続化補助金の公募要領が公開されました(一般型第20回・創業型第4回)

2026年05月28日

小規模事業者持続化補助金 一般型第20回・創業型第4回公募要領公開のお知らせ

 

小規模事業者の皆さまを対象に、販路開拓や経営力強化を支援する「小規模事業者持続化補助金」の公募要領が公開されました。

自社の経営を見直し、持続的な発展を目指す取り組みを後押しする制度です。

 

●スケジュール

申請受付開始:2026年11月5日(木)

事業支援計画書(様式4)発行締切:2026年12月4日(金)

申請受付締切:2026年12月15日(火)17:00

※予定は変更する場合があります。

※締切後の申請は受付できません。準備には余裕を持ってご対応ください。

 

●補助率・補助上限額

≪一般型≫

補助率:2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4) 

補助上限:50万円

※上記金額に、インボイス特例対象事業者は50万円の上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上 乗せ、両特例対象事業者は200万円の上乗せ

≪創業型≫

補助率:2/3

補助上限:200万円

※インボイス特例対象事業者は、上記金額に50万円の上乗せ

 

●補助金の対象者

対象:小規模事業者(法人・個人事業主・特定非営利活動法人)

※対象要件の詳細は下部リンクをご確認ください。

 

●対象区分

・一般型(通常枠)…商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>

・創業型…小規模事業者持続化補助金<創業型>

 

=初めて利用する方へ=

●小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者が、自社の経営を見直しながら販路開拓や生産性向上に取り組む際、その経費の一部を国が支援する制度です。

補助金には次の2つのタイプがあります。

・一般型:創業1年以上の事業者など、幅広く対象

・創業型:創業後1年以下の事業者(特定創業支援事業者の証明書が必要です)

 

●補助対象となる主な経費

全8項目のうち、特に活用が多いのは次の4つです。

1.機械装置等費:業務や製造に必要な機械・設備の導入など

2.広報費:チラシ・看板・広告など、販路開拓のための広報活動

3.ウェブサイト関連費:ホームページやECサイトの制作・更新

4.委託・外注費:店舗の内外装工事、デザイン・システム開発の外部委託など

 

※詳細は公募要領およびガイドブックをご確認ください。

 

●採択を目指すためのポイント・注意事項

1.事業計画の明確化とストーリー性

採択の可否は「事業計画」の内容によって大きく左右されます。

自社の強みや課題、今後の展望を整理し、次の流れに沿った一貫性のあるストーリーを意識しましょう。

現状→問題→課題→解決策(補助事業)→効果

 

・現状:内部・外部環境を客観的に把握

・問題:事業推進の妨げとなっている要因を明確化

・課題:理想とのギャップから改善すべき点を整理

・解決策:課題を踏まえた効果的な取組(補助事業)を提示

・効果:取組によって期待される成果を、定性・定量の両面で示す

 

2.経費の明確化

補助対象経費と補助対象外経費を正しく理解し、適切に区分することが重要です。

対象外経費を含めると、不採択や補助金返還の対象となる場合があります。

 

3.見やすい申請書を作成すること

審査員は多数の申請書を確認します。文字だけでなく、図や写真、見出しの強調などを活用し、内容を整理して伝わりやすい申請書に仕上げましょう。

 

4.生成AIを効果的に活用すること

文章作成の効率化にAIを活用することで、短時間で分かりやすい事業計画書を作ることができます。ただし、AIの文章をそのまま使用するのではなく、自社の特徴や実情に合わせて修正・補強することが大切です。

 

※詳細は公募要領およびガイドブックをご確認ください。

関連リンク

関連リンク

一覧に戻る
アクセス
入会案内
貸会議室申込
相談予約
お問合せ