商工会議所の検定試験

現在募集中の検定試験

試験名称 次回試験 募集期間  
福祉住環境コーディネーター 2021年7月14日~2021年8月6日(2・3級) 2021年6月28日~2021年7月30日 詳細
BATIC(国際会計検定) 2021年7月14日~2021年8月6日 2021年6月28日~2021年7月30日 詳細
環境社会(eco)検定 2021年7月14日~2021年8月6日 2021年6月28日~2021年7月30日 詳細

検定試験一覧

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけでなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけでなく、全ての社会人に役立ちます。ビジネスに必須の資格といえます。
日商簿記検定
日商簿記検定(2級・3級)ネット試験方式は全国に設置された「テストセンター」でご受験いただけます(自宅での受験は不可)。
試験は実施から採点、合否判定、デジタル合格証の交付までをインターネット上で行います。
なお出題範囲等は現行の統一試験と同じ内容ですが出題形式が異なるため試験時間は2級:90分、3級:60分となります。
日商簿記検定 ネット試験
日商簿記初級は、簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得をめざす初学者のための試験です。
日商原価計算初級は、原価計算の基本的な考え方や知識の理解・習得をめざす初学者のための試験です。
日商簿記初級
ITが普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役立つといわれています。珠算は単に計算のスピードをあげるだけでなく、いろいろな能力を高めます。その一つが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成するためには「そろばん」が効果的です。
※日本珠算連盟浜松支部会員の教場では、随時珠算を習いたい生徒を募集しています。ぜひ会員共済課までお問合せください。
珠算検定
全国約2000以上の試験会場で受験可能となっており、ネット試験として施行されます。「日商PC検定試験」は前身となる2つの検定「日本語文書処理技能検定試験」と「ビジネスコンピューティング検定試験」を統合・進化させたものであり、両検定試験あわせて延べ380万人の受験実績と企業からの高い信頼・評価を継承したものとして、今後も企業ニーズに十分応えられる内容となっています。
なお、本検定試験は「文書作成」と、「データ活用」と、「プレゼン資料作成」の三分野で、それぞれ独立した検定試験として施行します。
日商PC検定
日商プログラミング検定試験は、学習の進捗度に応じて、初学者から段階的に学習・実験できるよう4つのレベルで実施いたします。また、上位レベルの試験においては、より実践的な内容とするよう、C言語、Java、VBAの言語別に(AIの開発に使用されるPythonの追加を予定)、知識のみならず、課題をプログラミングする実技試験を実施します。
日商プログラミング検定
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と、活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度を習得していただくものです。この検定試験が広く普及し、働く人たちの健康と生命、生活が 守られ、企業においてはCSR(社会的責任)の遂行、労働生産性と企業価値の向上がもたらされることが期待されており、今後有望な資格といえます。
メンタルヘルス・マネジメント検定
店やショーウインドー、ネット上…すべての場所に色彩があふれています。色は常に私たちの身近に存在し、文化や時代の流れに大きく影響を与えてきました。世相がその年の流行に反映されたり、商品やデザインを何色にするかでまったく異なった印象を与えたりと、色の性質・特性が心理的効果を与えるのです。色彩の知識を身につければ、色の持つ効果をビジネスシーンで活かすことができます。「仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる」それがカラーコーディネーター検定試験です。
カラーコーディネーター検定
"ビジ法"は、法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できます。例えば、営業で取引先との契約書を締結する場面を想像してください。契約内容に不備や不利益がないか発見し、正しい判断ができれば、トラブルを未然に防ぐことができます。身につけた正しい法律知識は、業務上のリスクを回避し、会社へのダメージを未然に防ぐことができます。同時に、自分の身を守ることにもなります。
ビジネス実務法務検定
ビジネスマネジャー検定試験®は、管理職として活躍が期待されるビジネスパーソンに対し、その土台づくりを目的とし、「あらゆる管理職が共通して身に付けておくべき重要な基礎知識」の習得を促進する試験です。 業種を問わず、あらゆる分野のマネジャーが共通して身に付けるべきマネジメントの実践の場で不可欠な知識を網羅的に体系立てて学習できます。
ビジネスマネジャー検定
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。
福祉住環境コーディネーター検定
海外に事業所を持つ企業との取引、外資系企業との競合や提携、海外からの資金調達、国際的なM&A…。外資系企業のみならず、いまや日本企業でも、業種や規模の大小、地域を問わず、国際市場と関わりを持たざるを得ない時代となっています。 日本では会計基準の国際的基準への統合が一層進んでいることもあり、各企業も対応に追われています。そうした中で、国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身に付けた人材がいる企業は、大きな飛躍のチャンスをつかむでしょう。今後、国際会計スキルを持つ人材へのニーズがますます高まることは明らかです。
BATIC(国際会計試験)
世界的な環境意識の高まりにともない、多くの製品やサービスが環境を意識したものに変わってきています。企業においても、ビジネスと環境の相関を的確に説明できる人材の育成が欠かせないものとなっています。eco検定は、複雑・多様化する環境問題を幅広く体系的に身に付く「環境教育の入門編」として、幅広い業種・職種の方に活用いただいています。
eco検定(環境社会検定)

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