お知らせ
調査報告「浜松商工会議所 DX・デジタル化の取組調査」
2025年12月01日

この度、当会議所では「DX・デジタル化の取組調査」を実施し、結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
アンケートにご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
| 調査期間 | 2025年9月24日(水)~10月8日(水) |
| 対象 | 11,626人(当所会員企業のメルマガ配信先) |
| 有効回答数 | 309人(295社) |
| 業種構成 | ①サービス業:31% ②製造業:26% ③建設業:13% ④卸売業:11% ⑤小売業:9% ⑥その他:10% |
主な結果としては、下記の3点です。
1.DX・デジタル化の進捗状況
「進んでいる」「ある程度進んでいる」との回答が全体の約半数。その一方で、進んでいない理由の上位3つは「導入システム・ツールの選定」「推進する人材」「効果が不明確・予測できない」だった。
2.DX・デジタル化で期待する効果
「業務の自動化・効率化」が回答者の約80%。まずは時間・人員を確保したい企業の意向が見受けられた。
3.生成AIの活用状況
「活用している」「活用の予定がある」との回答が全体の半数。活用事例としては「メールなど文書作成」「会議など議事録作成」がそれぞれ回答者の約30%だった。
結果の詳細につきましては、下記よりPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
今後とも、会員の皆さまのお声を活動に活かしてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。