| ■表紙 |
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昨年12月、京都の清水寺で発表された2009年の漢字は「新」。政権交替による新内閣の発足、マリナーズ・イチロー選手の安打新記録達成、新型インフルエンザの発生など、様々な「新しい」出来事があったことが選定の理由です。
これに対し、今回の特別号のキーワードは「温故知新」。特集で静岡大学工学部とJR東海浜松工場の「今昔」を紹介し、連載「起業浪漫」「浜松の老舗」ではITベンチャーと伝統企業を対比させる形となっています。混迷の時代を生き抜くために必要なのは、歴史に学びつつ、新しいことにチャレンジする姿勢。それがあれば、今後、浜松の企業、産業は再生のきっかけをつかみ、「浜松ルネッサンス」ともいうべき黄金時代を迎えられるかもしれません。そんな時代に向けて、今年も当会議所は皆様とともに前進したいと思います。
特別号へのご意見、ご感想は下記のメールアドレスまで。
E-mail:joho@hamamatsu-cci.or.jp
浜松商工会議所情報サービス課 |
| ■特集 浜松「匠の技」物語 |
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ものづくり都市・浜松には、数々の「匠の技」が根付いている。そのルーツの一つは「テレビジョン発祥の地」である静岡大学工学部。そして、鉄道車両の検査・修繕で長い伝統をもつJR東海浜松工場だ。今回は、浜松のものづくり産業に貢献してきた両者の歴史と現在にスポットを当ててみよう。 |
□受け継がれる「ものづくりDNA」
静岡大学工学部の地域貢献 |
□鉄と人が織り成す技術の歴史
鉄道院浜松工場の変遷 |
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□新幹線の安全運行を守る
JR東海浜松工場の使命 |
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| ■カルチャー・トーク:ワクワクする気持ちをいつまでも 廣木弓子さん 静岡エフエム放送(K-MIX)パーソナリティー |
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K-MIXパーソナリティーとして活躍中の廣木弓子さん。浜松暮らしも5年目で、すっかり地元通になりました。「自分がいいと思うものを、自分の言葉で伝えられるラジオの仕事が大好き」と、瞳を輝かせる廣木さん。インタビューの質問に、一つひとつ丁寧に答えてくれるその姿からは、仕事に対するひたむきさが伝わってきます。 |
| ■起業浪漫:株式会社リムコーポレーション |
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携帯電話のメール機能を使う際に、誰もが目にするデジタルフォント(文字)。国内の携帯電話用フォントで圧倒的な開発力を誇る株式会社リムコーポレーションは、より進化した技術で世界のフォント市場への飛躍を図っている。 |
| ■探訪浜松の老舗:鳥居食品株式会社 |
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大正年間からのソースづくりの伝統を守る鳥居食品株式会社。その一方で、消費者ニーズの多様化に応じた新製品の開発にも、積極的に取り組んでいる。地産地消の精神に基づく地域の食文化への貢献。それが同社の老舗としてのポリシーだ。 |
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