経営

貿易証明・EPA証明

浜松商工会議所では、海外商取引円滑化のために各種証明の発行を行っております。


貿易関係証明の窓口のご案内

窓口:浜松商工会議所 工業振興課
営業日:月曜日~金曜日(祝祭日を除く)
受付時間:9:00~17:00

貿易関係証明手終了等のご案内

種別 会員 非会員
申請者登録料 無料 25,920円
証明手数料 1,080円 2,160円
原産地証明用紙 1冊100枚綴り500円
申請マニュアル 1冊300円

特定原産地証明については手数料や手続きが異なります。下記「特定原産地証明」の詳細をご覧ください。

貿易証明取得について

貿易証明取得について

貿易証明申請者の登録

貿易関係証明書類を取得していただくためには、浜松商工会議所の会員・非会員に関わらず、「貿易関係証明申請者登録」が必要です。

※ただし、特定原産地証明については登録方法・取得方法等が異なります。下記「特定原産地証明」の詳細をご覧ください。

登録に必要な書類

・貿易関係証明申請者登録台帳(窓口にて配布)
・履歴事項全部証明書(個人は住民票)
・印鑑証明書
・開業届または納税証明書のコピー(個人で新規に登録される場合)
・在留カードのコピー(代表者や署名が外国籍の場合)
・古物商許可証のコピー(中古品を取り扱う場合)

登録内容の変更について

登録した内容に変更が生じる場合は、都度、変更届を提出してください。

・業態内容変更届
・署名追加・変更届
規定

申請前にご一読ください。

・認証規定
・罰則規定
・原産地の認定基準

各種証明

経済連携協定(Economic Partnership Agreement)とは、国や地域同士で関税やサービス業の規制を排除したり、投資を行う際の規制や出入国の制限の緩和を定める国際的な協定です。各国または地域の協定に基づいて「特定原産地証明書」を提出することにより、輸出入取引の際に関税が無税もしくは通常よりも低い関税率が適用されます。
※浜松商工会議所ではEPA(経済連携協定)に基づく特定原産地証明書の発給業務を、日本商工会議所浜松事務所として行っています。



原産地証明の詳細

非特恵の原産地証明書とは、輸入国の法律・規則に基づく輸入通関の他、海外との契約書や信用状(L/C)等での指示による証明書です。通常は、貿易取引される貨物の原産国を証明する書類として扱われ、輸出品が日本国内で製造又は実質的に加工されており、日本産であることを証明する日本産原産地証明が多く発給されておりますが、再輸出品や積戻し品、第3国も含めた仲介貿易品が外国産品である場合は、そのエビデンスとなる典拠書類をご提出していただくことで外国産原産地証明を発給することもあります。




特定原産地証明

インボイス証明とは、商業インボイスをはじめとする各種インボイスや船積関連書類などが、その発行者により正規に作成され、商工会議所に提示されたという事実を証明するものです。





インボイス証明

サイン証明とは、申請者が肉筆で自署した私文書のサインが当所に登録されているものと同一であることを証明することで、その書類が正規に作成されたものであることを間接的に証明するものです。




サイン証明

その他証明としては、英文会員証明書、日本法人証明書、営業証明書があります。いずれも専用の申請書をご提出いただきます。








その他の証明

お問い合わせ:工業振興課

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