経営

創業支援

新規創業をするためには、業種・業態の選択、事業計画書の作成、資金調達の方法など、様々な準備が必要となります。
浜松商工会議所では、新規開業を志す方々の為に創業相談の窓口を設けております。
相談窓口では創業準備の進め方や開業資金調達の方法など様々な相談を随時受付している他、各種創業支援セミナーで創業を考えている皆様に対して個別指導・アドバイスをしています。

将来漠然と創業を考えている方から、すでに具体的に開業準備をすすめている方まで、創業を考えているサラリーマン、OL、学生、主婦などの皆様に幅広くご利用頂いていますのでお気軽にご利用ください。

よくある質問Q&A

これから事業を始めようと思っていますが、開業にあたっての手続きや事業計画の作り方などを教えてもらえないでしょうか?
当所では、創業をお考えの方や中小企業者の皆様が抱えるさまざまな悩みや課題について、当所窓口で相談を随時受け付けています。
創業をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
これから事業を始めるにあたり、販売や管理、経理などの基礎知識を身につけたいと思っていますが、何かいい方法はありますか?
創業をお考えの方や創業して間もない方を対象に、事業の立ち上げや経営に必要な基礎知識等を身につけることを目的として、「各種セミナー」を開催しています。
各セミナーの開催時期および募集については、当HP等でご案内しますので創業をお考えの方は、是非ご参加ください。
どんな業種に許可や届出などが必要ですか?
開業しようとする業種の中には、酒類の販売業のように免許が必要なもの、飲食店のように許可を要するものなどがあります。許認可などが必要な仕事なのかどうかわからないときは、事前にご相談ください。
創業資金の調達には、どのような方法がありますか?
創業のための資金の調達は、自己資金と借入による調達があります。
自己資金は、自分の資産を確認して事業に使える額を決めます。自己資金が多いほど、借入に頼る必要は小さくなり、その後の経営は楽になります。借入が非常に大きかったり、十分な自己資金がない場合、必要に応じて創業資金計画を見直す必要があるかもしれません。

【借入方法】
  1. 両親、親戚、知人などの個人
  2. 民間金融機関からの借入
  3. 公的融資制度

※一般的には3の公的融資制度を利用することが多いです。公的融資制度は、融資の目的が限定されている場合もありますが、条件は民間金融機関と比べると緩やかで、低金利、返済期間が長期に設定されています。


創業塾

浜松商工会議所では、独立開業を目指す方、創業間もない方を対象に『創業塾』を毎年開催しています。

講座では、「アイデアの作り方」をはじめ「事業計画の作成方法」、「販路・売上拡大策」、「資金調達方法」や押さえておくべき「役所への諸手続き」まで、創業に必要なノウハウをレクチャーします。

また、講座や懇親会を通じて受講生同士の交流も積極的に行い、創業へのモチベーション向上も図ります。本創業塾からすでに大勢の起業家が育っています。

あなたも「夢」の実現に向けて、浜松商工会議所の創業塾にぜひご参加ください。

 

平成27年度 第18期創業塾の受講生募集はこちらから

お問い合わせ:経営支援課

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