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浜松ホームページコンテスト

浜松ホームページコンテスト

 浜松商工会議所では、浜松地域における企業ホームページの質的向上を促進する場づくりと、地域のWebを活用した先進事例の発掘を目的に、第8回浜松ホームページコンテストを開催しました。審査会において選考された受賞事業所は、平成24年12月7日(金)ITday内の表彰式にて表彰するとともに、パネルディスカッションによる事例発表を行います。

  • 第1~5回
  • 第6回
  • 第7回
  • 第7回

コンテスト部門及び申し込み数

部門 概要 応募数
事業所PR部門 商品・製品・サービスや企業の活動を広く知らしめることを主眼においたサイトが対象 51
ネット通販部門 インターネット上で商品の購入やサービスの提供が受けられることを主眼に置いた
サイトが対象
20

応募総数:71件

審査結果

審査委員長 鈴木 一喜 浜松商工会議所 情報化推進特別委員会 委員長
浜松商工会議所 情報文化部会長
静岡エフエム放送株式会社 顧問
審査委員 和田 喜充 ITコーディネータ
杉山 岳弘 静岡大学 情報学部 情報社会学科 准教授
和田 和美 静岡文化芸術大学 デザイン学部 メディア造形学科 准教授
塚本 真久 ITコーディネータ
中野  眞 中小企業診断士

審査結果

1次審査・・・ITコーディネータ、中小企業診断士及び事務局にて予備選考を実施
2次審査・・・11月19日に審査委員会を開催し、各賞を選定
事業所
浜松商工会議所会頭賞(最優秀賞)
※経営性重視
株式会社エヌエー(浜松市浜北区新原)
http://www.na-web.co.jp/
浜松市長賞(最優秀賞)
※地域性重視
株式会社ブングボックス(浜松市中区肴町)
http://bung-box.com
事業所PR部門賞(優秀賞) Dog Design CLEO(浜松市中区城北一丁目)
http://www.dogdesign-cleo.com/
ネット通販部門賞(優秀賞) 該当なし
アイディア部門賞(審査員特別賞) 株式会社みによん(浜松市中区中島二丁目)
http://www.mignon-cake.com/
コミュニケーション賞
(審査員特別賞)
末広鮨(浜松市中区砂山町)
http://show0802show.hamazo.tv/
奨励賞 株式会社アイジーコンサルティング アイジースタイルハウス(磐田市森下)
http://www.netreform.jp/
奨励賞 やまおか健康院(浜松市東区中田町)
http://yamaokakenkouin.hamazo.tv/

審査結果・各賞における審査員コメント

  • 製造業のサイトがお手本にしたいひとつのモデル。わかりやすさと情報の豊富さにより、ホームページが営業支援ツールとして頼もしい存在になっている。
  • BtoBにも関わらず、お客様目線での製品情報を見つけやすくするための問題解決型のWebページとして成功しているのではないか。
  • 検討段階で欲しいデータが見やすく探しやすく揃っていて、製造業のサイトの中でも好感度が高い
  • データのダウンロードに会員登録が必要なのは面白い。ホームページで何かをしようと言う意図にあふれている。
  • 店主の思いがひしひしと伝わるページである。文章に何か惹きつけるものがあり、読んでいるとつい時間を忘れて万年筆選びに夢中になってしまう。
  • 安心感を与えるホームページづくりに好感が持てる。情報配置もレベルが高い。一つ一つの商品情報も丁寧な作りで購入への敷居は下がると思われる。
  • 高額な商品を多く扱っているが、細部にわたる情報掲載もあり、じっくり買い物できそうな工夫を凝らしている
  • ターゲット層が欲しい情報をしっかりまとめて集客につなげようという構成がよい
  • 実際のお店と同じコンセプトカラーによる統一感がとてもよい。ブログで紹介されるペットの写真には癒される。
  • ブログとの連携による更新頻度の高さは評価できる。かわいいデザインも業態に即している。これからのWebの活用次第では効果も上がってくると思われる。
  • 該当なし
  • 商品の見せ方や取り組み内容に独自性があるなど、とびぬけた存在感をみせたサイトは見当たらなかった。
  • お店のイメージに合致したシックで洗練されたデザインが印象的な上に、iPadやスマホ対応がユーザにとって分かりやすい。タクシー配達という選択肢もよい。
  • 今後の主流となるだろうスマートフォンやタブレットへの対応が積極的な点が良い。
  • 印象の強い赤系を基調としているにも係わらず、とても見やすいのは文字色との関係性がうまくいっているためと思われる。
  • 写真の使い方が好印象。季節感を感じさせるブログ記事は寿司屋と言う業態にも良く合致している。
  • オシャレで女性にも安心なお店の雰囲気作りに効果を生んでいる。
  • ブログ活用の好事例である。読んでいて楽しいし、行ってみたくもなる。
  • 豊富な情報を上手に整理している。デザインも見やすくブログでの情報発信も怠りない。
  • コンテンツが充実している。何よりブログのボリュームと更新頻度の高さが光っている。
  • しっかりしたサイト作りとチャレンジ性を兼ね備えた、サイトらしいサイトとして秀逸である。
  • はまぞうなどブログをホームページに利用するためのお手本のようなホームページである。内容のわかりやすさと運用のしやすさを両立させている。
  • 整体を利用したい人を安心させる工夫を凝らしており、ユーザ視点で作られていると感じられた。
  • イラストにも力を入れていて視覚的に明瞭で分かりやすい。また、ブログの整体前と後の写真と説明が良い。
  • Webを取り巻く環境が激変する中で、ホームページ以外の取り組みや媒体・サービスに力が発散しているのだろうか?
    これまでとは違って新たに光る存在感が見受けられなかった。ホームページのありかたをそれぞれの事業の中でしっかり見つめなおし、最適な形のものへと変化していくための準備を進めたい。
    オーソドックスなものを長くコツコツと続けていることで魅力を膨らめているホームページが印象に残る。ソーシャルサービスやスマートフォンへの対応などは、後手になっている感が強い。
  • ビジネスにおけるネットの重要性が充分感じられる応募内容であった。
    2次審査に進んだサイトは目的もターゲットも明確で、運営方針もしっかりしている。
    ややもすれば空回りの感も拭えない部分はあるが、その姿勢から徐々に効果を上げて行くと思われるし、実際に効果を上げているサイトも見られる。浜松において参考に供されるべきホームページが揃ったように思う。
  • 多くのサイトは目的も明確であり、基本的な事業所情報も漏れていないサイトが多い。
    今後はそれぞれのサイトが狙う成果をあげるための個性的な取り組みにもっと期待したい。
    ブランド化、信頼性の向上にサイトを活用していくことが重要ではないかと思われる。
  • 訪問して時間を忘れてしまうサイトとそうでないものの差が大きかったように思う。
    また、インターネットを上手に使えばローカル企業でも十分に全国に販路を広げられる好例もみられ、今後の発展に大いに期待が持てると感じた。
  • ここ数年で一気に普及したスマートフォンとタブレットという新しい端末やSNSサービスに、Webサービスとして、どう対応していくかが大きな課題である。
    また、いわゆるCMS(ブログ、SNSなども含む)が一般的になりつつあり、企業の思いやブランドや独自性をよりうまく出すために、コンテンツ(中身)のトータルなデザインが重要となってきたという印象がある。
  • 全体的に色々な点で成熟してきており、採点にほとんど差をつけることができなかったのが印象である。
    個人で作成していると思われる人も、背伸びせずに自分のペースで、自分でできる範囲で制作している感じがうかがえ、ユーザとの距離が縮まっている感じがする。

お問い合わせ:会員共済課

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