情報

浜松ホームページコンテスト

浜松ホームページコンテスト

コンテスト部門及び申し込み数

部門 概要 応募数
事業所PR部門 商品・製品・サービスや企業の活動がわかりやすく紹介されている。 83
アイディア部門 独創性のある切り口・デザイン・コンテンツで顧客の心を捉えている 11
ネット通販部門 販路開拓の手段として、オンラインショップを運営し、効果的な商品プロモーション活動を展開している。 23
ソーシャルメディア活用部門 ソーシャルメディアを有効に活用し、顧客との良好な関係を構築している。 22

応募総数:139件

審査結果

1次審査・・・ITコーディネータ、中小企業診断士及び事務局にて予備選考を実施
2次審査・・・11月16日に審査委員会を開催し、各賞を選定
事業所
浜松商工会議所会頭賞(最優秀賞)
※経営性重視
着付けスタジオ華(浜松市南区西伝寺町)
http://www.kitukehana.com/
浜松市長賞(最優秀賞)
※地域性重視
篭定釣具店(浜松市中区上浅田)
http://www.kagosada.com/
事業所PR部門賞(優秀賞) 株式会社清光配管(浜松市東区小池町)
http://www.suidobi.co.jp/
アイディア部門賞(優秀賞) 街のペンキ屋さん 大翔サービス(浜松市南区新貝町)
http://daisyo-service.com/
ネット通販部門賞(優秀賞) 有限会社やまへい(湖西市新居町新居)
http://www.hamanako-yamahei.com/
ソーシャルメディア
活用部門賞(優秀賞)
該当なし
審査員特別賞 株式会社クリアテック(磐田市竜洋中島)
http://www.crea-tech.co.jp/
奨励賞 G PARTS(浜松市中区幸)
http://shop-gparts.com/
奨励賞 ホリスティックアロマセラピーケアルーム 風の森(浜松市西区庄内町)
http://www.kaze-m.com/

審査結果・各賞における審査員コメント

  • CMSを活用した好事例である。手間やコストのかからない、ブログ・動画など複数のツールを効果的に組み合わせ、和装の魅力を立体的に伝えている。
  • 浜松らしい景色を取り入れ、一般の方をモデルとして登場させた写真が、地域プロモーションに役立っている。地域密着のビジネスのIT活用として素晴らしい。
  • 見ていて楽しくイメージが膨らみ、頼んでみたいと思わせる工夫がある。
  • とても美しく事業内容に合っていて好印象。見ていて楽しく、夢が膨らむ。
  • 全国に向けて、遠州灘の投げ釣りを上手にPRできている。また、コンテンツの中で顧客とのコミュニティを築いている等、内容充実度高く、常連客がつきそうな工夫がされている。
  • 遠州灘での投げ釣りというローカル性高い武器に絞り込む戦略は、地域の特徴をよく捉え、全国に販路拡大につなげている。店主のこだわりや個性が随所に表現されていて、頑張って運営しているのが伝わってくる。
  • 通販サイトとしては専門的だが、説明が分かりやすく、買い物のしやすさに繋がる。
  • ホームページを会社運営の重要ツールとして活用し、多くの方に親しまれるイメージ作りを、全社的に実践している点が素晴らしい。
  • 経営理念・ビジョンがとても分かりやすく、会社の想いがよく伝わる。暖かさと真面目さを感じ、店を訪問したくなる。
  • どのページもわかりやすく構成されていて、とても読みやすい。
  • 社員の写真や施工実績やお客様の声などを公開することで、リアリティが増し信頼性向上に繋がっている。
  • 非常にがんばって作ったと思われるページがなんとも好印象。色使いが優しく、マニフェストが記載されていて信頼性が上がりそう。
  • 塗装に関して絶対的な自信を印象付けるWebページで、それでいて信頼性と安心感が伝わってくる。内容もよく吟味されていて、多過ぎず専門的過ぎずわかりやすい。事例の紹介の仕方もBefore/Afterで、さらに工程を写真と映像をふんだんに活用して大変分かりやすい。
  • 販売の仕組みや購入特典ではなく、買い手の気持ちに沿って商品そのものの魅力をしっかり伝えて買いたい気持ちを盛り上げてくれる点が安心できる
  • ただ売るだけでなく、内容面も素材について書いてある情報が充実しており、魅力的な通販サイトとして一生懸命さが伝わる。
  • 小さい会社だがITを使って上手に地元の産物をPRしている。オススメ情報がわかりやすい。
  • 該当なし
  • 今回はなしが妥当である。新しいツールの活かし方がまだ見えていない。
  • ソーシャルメディアの上手を活用している事業所はあったが、お手本といえる事業所は今回なかった。事業所で取り扱っている商材によって使い方は異なってくる。
  • 昨年度から課題を洗い出し、成果に向けて改善されている。製造業や加工メーカーとして目指すお手本のようなサイト。
  • 言語がグローバル対応になっていて、実際にビジネスにつながっている。
  • 専門性が高い趣味の分野ではソーシャルツールが有効であり、うまく活かしている。個人向けのニッチな分野の企業へのお手本になりそう。
  • 静岡と言う土地柄にもあうガンプラに特化したコンテンツが面白い。コンテンツについては全く門外漢でも惹き込む力がある。
  • ブログやtwitterを通じて、商材をもとに密度の濃いコミュニケーションをファンと築き、なおかつマーケットと上手にリンクしている
  • Webとブログを融和させていて、ブログの良さを生かしつつ、ブログらしく見せていない
  • はまぞうブログをカスタマイズして、ねらったイメージを印象付けるWebページに仕上がっている。ブログの命でもある文章力を十分に発揮できていて、文章からやさしさが伝わり、読んでいるうちに惹きこまれる。
  • CMS(ブログ含む)を利用するケースが目立ってきているが、その活用レベルが着実に高まってきている。高度なデザイン性やユニークな個性を取り入れたものが印象に残った。
  • 全体を通じ、わかりやすいデザインが多く、必要な情報もきちんと掲載されているサイトが多く、大差なくレベルが高い。各社の想いが見る側に伝わるような工夫が見られ、好感の持てる内容のものが多かったように思う。
  • 業者への丸投げ感が否めなく、その為どうしても教科書的で問題ない程度に整っているが他社の範となるようなプラスアルファが足りないページもあった。定型の中にも、企業のコンセプトや特徴を上手く盛り込んで、オリジナリティを出すことが重要。従って自社の業務、ブランディングに沿った拘りを表現できているサイトは高評価とした。
  • ソーシャルメディア活用にも積極的な取組みをしたものも多いが、残念ながら驚かせたり唸らせたりしてくれる手法は見当たらなかった。流行に乗っているだけでは、費用を掛けるだけ無駄に終わってしまう。静観して慣れた環境で成果を確実に得ていくことを考えたい。
  • 単にブログ、CMS、ソーシャルサービスをやっていますというだけではなく、それぞれの特性を活かして自分を表現できるかどうか、という本質重視の傾向が強まっていくだろう。
  • 提供側の都合としてのお仕着せでなく顧客の欲する情報を考えて発信しているかである
  • 今年は、全体的なレベルの積み上げはもちろんのこと、「会社のビジョン」と合致した個性の強いWebページと、ビジョンが曖昧でターゲットがぶれてしまった弱いWebページとに、2分化された。
  • 通信販売はより細分化され専門化されてきている傾向があり、Webのサービスとして、ナビゲーションをより洗練化し商品の魅力を分かりやすく伝えていくところが強くなっていくだろう。
  • 「HamaZoブログ」が地域におけて存在感を増している。ブログカスタマイズなど、地域密着型のWebサービスが登場するなど、ブログ活用は成熟した印象を受けた。

お問い合わせ:会員交流課(情報担当)

このページのTOPへ戻る TOPページへ戻る