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概要
応募数
事業所PR部門
事業所のPRとして利用している
75
ネットビジネス部門
ホームページ・インターネットをビジネスに役立てている
19
ネット通販部門
オンラインショップ等を開設し、商品の販売を行っている
31
blog活用部門
blogを様々な方法で積極的に活用している
23
IT経営部門
ITを経営のツールとして活用している(重複エントリー可)
15
ITベンダ部門
浜松地域でIT関連の業種を営んでいる
5
応募総数:168件
MP株式会社
(浜松市中区広沢)
地元ITベンダーによる地産地消型のCMSで既に導入実績も多く今回のエントリー企業でも採用しているのが目立つ。システムの使いやすさがCMSの敷居を低くし、身近なものにさせている。
地域密着型ネットビジネスとして、地域のIT化に大きく貢献していく可能性を感じる。浜松のIT企業として成長を期待したい。
CMSという商品をわかりやすく説明している。金額やサービス内容を明記して、30日間のお試しサービスも取り入れている。ユーザ視点に立って、実現性と安心感を出している点が評価できる。
訴求ポイントが絞られていて内容も漫画を使うなど分かり易さを考慮して構成されている。
天竜浜名湖鉄道株式会社
(浜松市天竜区二俣町阿蔵)
雰囲気を感じさせるレトロなデザインは乗車してみたいと言う気持ちをくすぐられる。
鉄道会社の基本情報である時刻表、運行状況、関連イベント等わかりやく掲載している。駅周辺情報など疎かにされがちな情報も怠りがない。観光情報等も見やすく観光集客に寄与しているものと思われる。地元住民向けの情報とのバランスもとれている。
ユーザ視点のコンテンツの構成や内容がとてもよく、イベント&ニュースのRSS配信や、カテゴリやエリアごと観光スポットや各駅に周辺情報を載せる姿勢、思い出の写真など投稿してもらい掲載するなど、来てもらいたい!という想いが強く伝わってくる。
地域の魅力と豊富な情報を資源として有効利用し、広くの人に訴求できるサイトになっている。
冨田ピアノ有限会社
(浜松市東区北島町)
ピアノの中古販売・修理など事業内容がよくわかる。信頼できる会社であるとのイメージが伝わってくる。
利用者の視点で構成されたコンテンツと、お問い合わせフォームに加えて、一部でも英語に対応しているのは評価できる。twitterとの連携の試みはよく、売り上げアップに貢献すると思われる。
株式会社シーエムエー(チャイナデスク)
(浜松市中区板屋町)
新規のネット業態であることに配慮して、具体的利用シーンや事例を動画で紹介するなど、分かりやすくなることを主眼に構築されている。
日本ではあまりなじみのない新サービスであるコンシェルジュのイメージをYou tubeで見られる点は工夫が見られ、評価できる。
有限会社コウジヤ(寫眞機商 コウジヤ)
(浜松市中区布橋)
稀少価値が高い商品力が最大のコンテンツであるが、それを引き出すバランスの良いデザインや無理のない通販運用が好印象である。
希少な商品の魅力をブログやtwitterなどホームページ以外のツールも組み合わせて、広く効果的に伝えて集客する手法が卓越している。
山田鍼灸院
(浜松市中区幸)
鍼灸へのちょっとしたとまどいを払拭させる親しみやすさがある。繊細で丁寧な配慮が細部にまで行き届いており、施術治療の際に最も大切な安心感を生むブログになっている。
ブログとtwitterをうまく組み合わせて使っており、新規お客さん向けにしっかりとメッセージを伝えている。
株式会社四季彩堂
(浜松市東区有玉北町)
成熟度自己診断が客観的な自己分析ができており、やるべきことが具体的に理解されている。
IT経営力を高めるための素地があり、成長の伸びしろがある。
該当なし
今回は部門として、該当する企業はみられなかった。
ユーザ側からみてITの何の専門をしているのかがわからないところが多く見られたのは残念である。
業務の内容について探られたくない、評価されたくないという心理が働いているのかもしれないが、もっと積極的な情報の開示が必要かと思われる。
株式会社田町梅月
(浜松市西区坪井町)
和菓子屋のブランディングとサイトのイメージ・色合いが完全に調和したパーフェクトな美しさが素晴らしい。
ブログを活用し、お客様とのコミュニケーションを積極的に取ろうとしている点は評価できる。写真が多くてきれいで職人さんの遊び心もあって見ていて楽しい。
鳥居食品株式会社
(浜松市中区相生町)
企業サイト自体にショッピング機能も併せ持たせた形がわかりやすい。商品も見やすく注文しやすい。見た目にも構成もしっかりと考えられていて、通販サイトとして完成されている。
三代目の想いやこだわりを動画などで表現しており親しみと好感が持てる。
何をしたいのかが明確で、意図するビジネスが見えるホームページが徐々に増えてきた。その一方で、従来型の一方的な発信ですらも整理できていない事業体との格差が広がっているのを感じる。
業者まかせではなく、自社内での意識が高い企業のサイトが魅力を高めてきている。新しいツール(CMS、動画、Twitterなど)を積極的に取り入れ、有効に活用している事例も生まれてきている。
ブログの活用もレベルが上がり、ホームページとの連携など工夫されている。動画を取り入れたホームページ、ブログ、問い合わせ欄などいろいろなチャネルを使ってお客様との接点を作っており、ネット活用術が向上している。
ネット上の高度なサービスやツールをいち早く取り入れているところと、そうでないところの二極化が進んできている。
見る側の目が肥えてきており、デザインはもちろんのこと、ユーザの視点に立ったコンテンツの構成と内容がより重要になってきた印象がある。商品や製法へのこだわりや想いを丁寧に伝えようとしているものには感動する。
ただ単に自社のイメージアップやPRのためにホームページを作成していれば十分という時代は終った感がある。ホームページをいかに有効に活用し、自社の発 展に資するものとするか(例えばホームページで得られた顧客情報をどのように活かし、どう売上増加につなげるか、実店舗へも反映させるか、新商品開発や新 サービスの提供に結びつけるかなど)という時代へ移っている。企業としても、支援する側としても今後のホームページのあり方、活かし方を改めて考える必要 がある。
blog活用部門には、馴れないITを何とか自社業務に活かそうとする熱意が感じられるものが多く、今後支援が必要であると感じられた。
ITベンダ自体のPRが手薄になってきていて、地域でのITビジネス産業発展にやや不安を覚える。
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