情報

プレスリリース支援

プレスリリースとは

浜松地区には、浜松市政記者クラブ(浜松市役所)と浜松経済記者クラブ(浜松商工会議所)があります。
浜松市政記者クラブは、市政に関する情報、浜松経済記者クラブは、浜松経済や企業情報等に関する情報を取り扱っております。
当会館にある浜松経済記者クラブは、新聞社・テレビ局・通信社の16社が加盟しています。
新商品の開発や他社との業務連携等、メディアを通して広くPRしたい案件はありませんか?
プレスリリースとは、そのような案件を記者の方々に説明して、各メディアで取り扱ってもらうことにより、貴社の事業を地域にPRすることを言います。

プレスリリースの方法

浜松経済記者クラブでは、「資料投函」と「記者発表」の2つのプレスリリースの方法があります。
違いについては、下記の通りです。

資料投函 記者発表

貴社がPRしたいことを書面にまとめて、記者クラブ内にある各社のポストに投函をします。

資料投函の手順についてはこちら

貴社がPRしたいことを浜松経済記者クラブ加盟社の記者の前で発表します。

記者発表の手順についてはこちら
資料投函の手順
  1. 投函する資料を作成する。(16部作成してください)
    (資料の作成方法等に関しましては、こちらをご覧ください。)
  2. 浜松経済記者クラブに行く。(浜松商工会議所会館5階西側)
    ※予約等は必要ありません。直接、浜松経済記者クラブにお越しください。
    ※記者会見中は入室をお断りいたします。当日のスケジュールのお問合せは事務局までご連絡ください。
    【浜松経済記者クラブ事務局(浜松商工会議所総務管理課):053-452-1111】
  3. 資料配布一覧に企業・団体名、件名、担当者・連絡先を記入する。
    ※資料配布一覧を加入社にFAXいたしますので、必ずご記入ください。
  4. 加入社名が記載されたロッカーに1部ずつ資料を投函する。
    ※必ず加入社全てのロッカーに投函くださいますようお願いします。
  5. 終了。
    そのままお帰りください。

※当所駐車場をご利用の場合は、駐車料金をご負担くださいますようお願いいたします。
(入庫後1時間無料、その後1時間ごとに100円)

記者発表の手順
  1. 必ず幹事会社に連絡して記者発表の内容を説明し、許可が得られたら、日程調整をする。
    『平成29年度幹事会社一覧』
  2. 発表する内容をまとめ、説明する資料を作成する。
    (資料の作成方法等に関しましては、こちらをご覧ください。)
  3. 当日、発表開始5分前までに浜松経済記者クラブに行く。
    (浜松商工会議所会館5階西側)
  4. 記者に対して発表をする。(時間は原則30分以内)
  5. 終了。
    そのままお帰りください。

※当所駐車場をご利用の場合は、駐車料金をご負担くださいますようお願いいたします。
(入庫後1時間無料、その後1時間ごとに100円)

資料の作成方法

内容を簡潔にまとめていただき、記者の方が見やすい資料を作成してください。
(枚数やサイズに指定はありませんが、資料投函用の資料では、A4用紙1枚~3枚程度が好ましいです。)
資料投函用 資料サンプルはこちら


■書き方のポイント

文章は横書きにする アラビア数字を記述することが多く、見やすい文章づくりという観点から主流になっています。
誤字脱字に注意する 内容を確認して間違いのないようにしてください。
日付を入れる 右上に必ず入れてください。日付はニュースの発信日を表すもので重要な要素です。
社名を入れる 目立つように社名を入れ、どの企業が発信したニュース素材かを明確にします。
ポイントから簡潔に書く 見出し、リード文、本文の順に簡潔な文章で書き、5W2H(※)を押さえる。
箇条書きにまとめる 出来る限り短文にまとめ、一つの内容毎に分けて書きます。
また、データ類は文章ではなく、表やグラフでまとめてください。
正確な情報を提示する 情緒的・感情的な表現は避け、事実に基づいた数値やデータを記入してください。
用語解説をつける 専門用語は、別項でわかりやすく解説してください。
資料を添付する 発表内容に関する参考資料を添付してください。
写真を添付する デジタルカメラ等で撮影した写真を添付してください。
問合先を明記する 担当者名と電話・FAX・メール等を明記して必ず連絡が取れるようにしてください。

※5W2Hとは、When(いつ)、Who(誰が)、What(何が)、Why(どうして)、Which(どのやり方で)、How(どのように)、How much(いくらで)


■ニュースになる素材

資料投函・記者発表いただいた内容から各社が独自の判断に基づき掲載するか否かを決定します。
そのため、貴社が伝えたい内容だけを書くのではなく、客観的な立場で内容を書くことが大切です。
ニュースになる素材としては、新規性・意外性といったニュース的価値と社会性・普遍性・必要性といった素材的価値が必要です。
そのため下記のような素材が大切です。

  • ・新しいこと…世界で初めて、日本で初めて、業界で初めてといったもの
  • ・社会的価値があるもの…客観的に判断してニュースに値すること
  • ・事実であること…将来ではなく、現実に行われていること
  • ・正確な情報であること…未確認の要素が無いこと、データの裏づけがあること
  • ・話題性があること…時代的背景の中で、話題となる価値があること

◆具体例

経営理念・経営戦略 新しい行動指針の制定
新たな経営戦略、長期ビジョン、グローバル戦略など
技術・製造 新技術の開発
工場の新設、改造など
組織と人事 社長、会長やその他役員の就任、退任
組織改革、人事制度改革など
製品、サービス関連 新製品開発、製品計画
新パッケージ、新ブランドの採用など
企業財務 決算報告
増資や転換社債発行など
イベント 創業記念行事
新社屋・施設の落成、移転など
事業関係 販売・生産計画
新規事業計画、業務提携、事業協力など
その他 社会奉仕活動の実施
環境ISO、品質ISOの取得など

お問い合わせ:総務管理課

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