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第3日目 11月30日(金) |
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〔報告概要〕●自己評価/ITはそれなりに進んでいるという回答が多かったが、導入していない企業が10%を占めていたことが気になった。 ●導入状況/実績が良好な企業ほどIT導入が進んでおり、作業管理など基幹系システムの導入が高い数値を示した。 ●課題/システムを導入してもそれを使い切れていない所もあり、IT担当の人材が不十分という回答が半数以上を示した。 ●地域ベンダー/企業の多くは外部からのアドバイスや専門性ノウハウ、提案を求めていることがわかった。地域ベンダーを利用するかどうかの質問に「どちらとも言えない」という回答が50%に近い数値だったことから、こうした企業を取り込む必要性がありそうだ。 等 |
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■IT企業経営戦略企画研修 講師:財団法人静岡経済研究所 顧問 佐藤克昭氏 「企業のIT活用調査報告」を踏まえ、ITベンダー向けに今後の戦略企画のポイントを紹介。 〔講演概要〕●原油や原料価格の高騰の影響を受け中小経営の環境は厳しい状況。特に日本はものづくりの生産性は高いが、ITに関しては技術がありながら普及が遅れている。これはユーザーだけでなくベンダーにも問題がある。 ●ユーザーニーズが増えている中、ベンダーは選別される実情にあり、いかに顧客満足度を向上させるかがポイント。ユーザーがITへ期待することは、コスト削減や顧客開拓など「経営課題の解決」、投資に見合った「費用対効果の追求」、変化に合わせてフォローできる「運営面のサポート」。 ●ユーザー企業の大多数は、低価格で実績に基づいた提案のできる専門的なメーカーやベンダーへ期待を持っている。そこで、ユーザーのパートナーとして業務プロセスの視点で提案すべき。またIT導入でどう変わり、どのようなメリットがあるか、成果を可視化させることも重要。 ●地元産業の展開を見ると、海外と連携することで地元と海外両方の市場にアクセスしたいというニーズが増えている。光エレクトロニクスをはじめ新産業の発展に伴い、付加価値の高い製品を生み出す際のITへの関心度はますます高まり、産官学の連携も大事になる。ITベンダーは製造とサービスの両方を持つ職種であることを認識すべき。 ●今後はユーザー経営者の想いや考えを理解し共に歩んでいく姿勢が重要。こうした人材を育成し活用することが課題となる。 |
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(13:00〜15:00)
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【浜松商工会議所会頭賞】(最優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【事業所PR部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【ネットビジネス部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【IT経営部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【EC部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【blog活用部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【浜松ブランド部門賞】(優秀賞)【審査委員からのコメント】
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【奨励賞】【審査委員からのコメント】
●有限会社石松(欠席) 【審査委員からのコメント】
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■パネルディスカッション
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〔ディスカッション概要〕※以下敬称略 ●受賞ホームページのポイント |
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【浜松商工会議所会頭賞】(最優秀賞) 〔製作者のコメント〕 3年前に自分でホームページを作りはじめ、改良を続けて現在に至る。以前は目録を作って通信販売をしていたが、わかりにくかったので、古本の状態が分かるように写真を載せ分かりやすいものになるように心がけた。古本の販売だけでなく、浜松の文化や古本業界についての情報も広く伝えたい。 |
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【事業所PR部門】(優秀賞) 〔製作者のコメント〕 リフォームは、現在の状態がどのように変わるのか想像できにくいので、ホームページでイメージをつかんで頂けるようにしたいと考えた。文字より視覚で訴えることが大切と思い、手書きのパースを盛り込んだり、色使いを工夫したりした。工事をした方のコメントなども事例紹介として掲載した。ホームページの大枠制作を業者に依頼し、更新や店舗紹介は自分で行っている。 |
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【ネットビジネス部門】(優秀賞) 〔製作者のコメント〕 当社のニーズを伝え、外部発注にて制作。コンセプトは「商品注文を取るための営業マンツール」と「人材採用ツール」。どこにどんな商品があるのかを分かりやすく、ものづくりをする人の顔が見えるように工夫した。ホームページを見る方は法人が主なので、このホームページを使い、「早い・安い・手間が省ける」を実現させた。ホームページを開設し、大手のネット購買ニーズがあることを知った。 |
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【EC部門】(優秀賞) 〔製作者のコメント〕 ホームページへのこだわりというよりも、美味しいお茶を知って頂きたいという想いから4年前に仕事の合間に自身で制作。写真撮影を一人で行うのが大変だった。 |
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【blog活用部門】(優秀賞) 〔製作者のコメント〕 クリーニング店をスタートしたときにブログについての勉強会があり、それに参加し自分も作り始めたのがきっかけ。日々の仕事を具体的に挙げて、見る方に分かりやすいように心がけている。 |
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【浜松ブランド部門】(優秀賞) 〔製作者のコメント〕 既存の通販システムをベースに自分で制作。細かなデザインや上品に見せるコツなどを専門家に依頼している。オリジナルの菓子を作る肯定や製法を伝え、さらに原料や産地へのこだわりなどももっと伝えたいと思いブログと連動したホームページを作成した。ブログは更新が容易なので細かな情報を提供できる。 |
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●総評 和田喜充氏 受賞ホームページが評価されている最大ポイントは、こだわりや伝えたい想いが表現されているかどうか。トップページで目的がはっきりわかり、きちんと目的(利益)に結び付けていること。つまり単なる良いホームページで終わっていない。 |
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●会場よりコメント 神田敏晶氏 茶問屋嶋津商店のホームページで分野の違うトンカツ屋をリンクさせて紹介していた。こうして横のネットワークを広げていくと、互いの客から客へと情報が共有され、広く幸せを届けることができると思う。 |
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■懇談会(名刺交換会)3日間すべての講演・研修・表彰式などを終了した30日17時からは10階会議室にて立食形式の懇談会を開催。ユーザー、ベンダー、コンサルタント、支援期間関係者などが一堂に会し、気軽な雰囲気の中で名刺交換とともに今回の3日間で得た情報について改めて振り返りながら、ITの現状課題と今後のビジョンなどを思い思いに語り合った。 昨年1日で開催した「Web活動交流会」に続く第二弾として、より内容を充実させるため今回は3日間かけて開催した。 |
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