


浜松市、浜松商工会議所および浜松観光コンベンションビューローは、静岡県西部地域における企業並びに観光関連団体等とが相互の連携を強化し、富士山静岡空港の利活用を促進するための施策に一層取り組むことにより、西部地域の産業振興及び交流人口の拡大
並びに空港を中心とした交通ネットワークの維持・拡大に寄付することを目的とした「静岡県西部地域富士山静岡空港利活用促進協議会」を協同で設立することとしました。

| 設立趣意書 | 構成員名簿 | 規約 | 事業計画 |
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2月21日(月)~23日(水)市内ホテルにおいて、札幌市内の旅行社4社を県西部地域へ招請し、ツアー商品造成のための視察旅行(ファムトリップ)を実施しました。 今回のファムトリップは、3日間に渡り「スズキ歴史館」や「うなぎパイファクトリー」、「ヤマハ掛川工場」などの産業観光施設を中心に15ヶ所を視察し、舘山寺に宿泊しました。
2日目には、浜松地域の観光関連企業17社との商談会も実施しました。
ファムトリップ参加者からは「札幌では浜松地域の情報が不足しているが、実際に来てみれば満足度は高いと感じる。
おもてなしの心を前面に出し、点である施設独自の魅力を面へと繋げて、オール浜松でPRを進めてほしい」などの声がありました。



2月14日(月)~16日(水)韓国のソウル市を訪問し、地元観光業の方々を中心に13名の訪問団で当地域への誘客を図るセールス活動と商談会を実施しました。セールス活動では、商談会に参加できない旅行代理店、ランドオペレーターを中心に訪問し、訪問団がグループに分かれて地域の特産品や観光関連施設、宿泊施設などをPRしました。
第1部の商談会では、当協議会が主導となり、インセンティブツアー(企業が成績優秀な代理店経営者や大手取引先の経営者などを招待する旅行)を実施している韓国企業15名と旅行手配を担当する旅行代理店やランドオペレーターなど19名で訪問団との昼食懇談会と個別相談会を行いました。
その後、静岡県主催により開催された第2部の商談会は、一般観光旅行を中心としたもので、韓国内の旅行代理店など58社が参加し、パッケージツアーの商品造成に必要な当地域の情報をPRしました。
今回の訪問を通じて、韓国側の参加者からは「浜松市は国内ではほとんど知られていないため、定期的な情報提供が必要」といった情報不足を指摘する声があった反面、「インセンティブツアー候補地のひとつになり得る。
実現可能なプランを教えてほしい」など具体的な声も寄せられ、浜松地域への誘客に期待がもてる結果となりました。



10月18日(月)~20日(水)に札幌市内の旅行者など6社を訪問し、北海道からの浜松地域誘客に向けたプロモーション活動を行いました。現地の旅行者は「浜松地域には温暖な気候、お茶やみかんなど北海道にはない魅力的な観光資源が多数存在する。
しかし、空港とギルフ場、ホテル間の送迎体制が整っていない点で誘客を促しにくい。
札幌での認知度を高めるためには、より積極的な情報発信が求められる」と今後の誘客に向けた課題点を指摘しました。
静岡空港と定期便が就航する札幌は、約190万人の人口を抱える東北以北の最大都市です。そのため、積雪がなく「冬でも温暖」な浜松地域にとってゴルフやレジャー等の旅行者誘客が期待されています。



6月4日(金)浜松商工会議所会館において、平成22年度第1回の総会を開催し、平成21年度事業報告(案)・収支決算(案)、平成22年度事業計画(案)・収支予算(案)について審議し、原案通り承認されました。
平成22年度の事業計画では、昨年に続き、国の支援のもと韓国からの誘客に力を入れ、インセンティブツアー実施企業に浜松地域を売り込むために年度末にはソウルへの訪問団を結成して商談会を開催することや、札幌との交流人口拡大に向けたPR活動を実施します。
また総会終了後、静岡県の担当者から今後の空港利活用の方針について説明を受けました。
出席者からは、要望や質問などがあがり活発な情報交換の場となりました。
【今年度の主な協議会事業計画】



