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第5回浜松ホームページコンテスト 前のページに戻る


第5回浜松ホームページコンテスト受賞結果発表!
浜松商工会議所では、浜松地域のホームページの質向上のきっかけづくりの場を提供するとともに、地域のWebを活用したIT経営先進事例を発掘することを目的とし、第5回浜松ホームページコンテストを開催いたしました。審査会において選考された受賞事業所は、平成21年12月4日(金)ITday内の表彰式にて表彰するとともに、パネルディスカッションによる事例発表を行います。 ※本事業は、昨年に引き続き経済産業省 関東経済産業局 IT経営応援隊事業の採択をうけています。
コンテスト実施期間 平成21年8月〜12月(募集期間9月1日〜10月7日)
募集対象 浜松市地域における事業所、特に中小企業(会員・一般限定せず)

■ コンテスト部門及び申込数応募総数161件
 
部門 概要 応募数
事業所PR部門 事業所のPRとして利用している 81
ネットビジネス部門 ホームページ・インターネットをビジネスに役立てている 15
ネット通販部門 オンラインショップ等を開設し、商品の販売を行っている 22
blog活用部門 blogを様々な方法で積極的に活用している 25
IT経営部門 ITを経営のツールとして活用している(重複エントリー可) 11
ITベンダ部門 浜松地域でIT関連の業種を営んでいる 7
  ※昨年度との違い:浜松ブランド部門を廃止、ITベンダ部門を新設。EC部門の呼称をネット通販部門に改定

昨年度までの結果についてはこちらからご覧いただけます。
2008年 第4回浜松ホームページコンテスト
2007年 第3回浜松ホームページコンテスト
2006年 第2回浜松ホームページコンテスト
2005年 浜松商工会議所ホームページコンテスト
 

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審査結果/各賞における審査員コメント
審査結果
1次審査・・・ITコーディネータ、中小企業診断士及び事務局にて予備選考を実施。
2次審査・・・11月16日に審査委員会を開催し、各賞を選定。

浜松商工会議所会頭賞(最優秀賞)
有限会社ぬくもり工房(浜松市東区半田山)
http://www.nukumorikoubou.com/
 
浜松市長賞(最優秀賞)
社会福祉法人ほなみ会(浜松市南区倉松町)
http://www.h-minamikaze.com/
伝統と柔らかさをバランスよく表現したデザイン。ブログ活用やカタログ写真の工夫も光る。
全体にバランスの良い配慮が行き届いており、ビジネスの成長に合わせて今後ホームページも成長しそうな期待感が持てる。
企業イメージ構築、商品の特長伝達、コミュニティ、ブログ活用など総合的にIT活用が適切でバランスが取れている。
伝統的な地場産品を新しい感覚でうまく表現している。天然素材、職人による手作業等がページの中で窺え、会社名の「ぬくもり工房」というイメージが出ている。
福祉施設のHPとしてあたたかみがあり、明るさが出ている。写真入りのブログにより、入居者の様子、活動内容、施設の清潔感、職員の誠意、サービスの良さが伝わってくる。家族の方へ安心感を与え、施設を広く認識してもらうために役立っている。
高齢者福祉に対する理事長の崇高な理念を職員全員が共有しながら、懸命に高齢者をケアしていこうという姿勢を強く感じる。
メニューや構成もシンプルなのに、サービス内容を実にきめ細かく説明している。
伝えにくい福祉サービスを、あたたかい雰囲気で伝えている。ユーザーが求める人間的な面を伝えるのに成功している。安心感がもてる。
※浜松市長賞は浜松市の協力を得て、今年度新設されました。

事業所PR部門賞(優秀賞)
ササダ写真館(浜松市西区館山寺町)
http://www.sasadaphoto.com/
 
ネットビジネス部門賞(優秀賞)
株式会社アライブ(浜松市中区布橋)
http://www.chintai-alive.jp/
明るい配色で、タイトルも分かりやすく、写真館で撮ってほしいという信頼感を持たせる。
ニーズにあわせたページ構成に好感を持てる。また、撮影システムもわかりやすく、写真家の紹介やお客様の声や、料金が大きく明記されている点も安心感を与えている。
情報がわかりやすく整理されとても良い。写真技術の強みをWebにも活かしている。
ワンクリックで物件が見られるのは、検索の使い勝手が良いアイデア。
これまでの営業のノウハウを蓄積しつつ、ユーザーのニーズを深くよく分析して、それをうまくシステム化している点が評価できる。
インターネット利用においてニーズの高いと考えられる不動産情報をユーザー視点で設計している。

blog活用部門賞(優秀賞)
まるい釣具店(浜松市西区舞阪町弁天島)
http://marui.hamazo.tv/
 
IT経営部門賞(優秀賞)
株式会社アライブ(浜松市中区布橋)
http://www.chintai-alive.jp/
地域の小さなお店が、ブログを活かすことで元気になっている。他の店にも勇気を与えてくれる好事例。地域の活性化にも寄与している。顧客コミュニティの構築の事例でもある
タイムリーに釣り情報と釣果の情報をうまくとりまぜて、リピーターの心をつかんでおり、相乗効果が生まれているのではと思う。
過大ではない適正な自己評価ができ、その向上への具体的な見通しを持てている。
成熟度自己診断が的確である為、次段階への目標も明確となり成長が期待出来る。

ITベンダ部門賞(優秀賞)
株式会社ユーシン(浜松市西区村櫛町)
http://www.ysn.co.jp/
 
ネット通販部門賞(優秀賞)
該当なし
適正な自己評価ができている。ベンダとしての安心感が伝わるページ。
地域に根ざしたITベンダとしての印象を受ける。
残念ながら部門として、経年進化が感じられない。
個人作成+商品絞込みのパターンと業者使用+大量の商品販売といったパターンにおいて、出来が良いホームページはあるものの、地域のネット通販としてのお手本までには到達していない。
IT経営部門・ITベンダ部門については、申込者による自己診断シートによる調査を行いITコーディネータ、中小企業診断士及び事務局にて、事前に選考会議を行った上で審査委員会にて決定した。


審査員特別賞
ぬくもりの森(浜松市西区和地町)
http://www.nukumori.jp/
 
奨励賞
和田地区商店街(浜松市東区天竜川町)
http://wadachiku-syoutenkai.jp/
Web上に独特の世界観を作り上げ、その中に自然に引き込まれていく。各エリアの雰囲気も大切にしつつ、写真と文字のバランスをとりながら、全部見たくなる気を起こさせる。
現地の雰囲気を壊さず、よく表現されたクオリティの高いHPで、独創性が感じられる。
郊外の商店会ぐるみでの取り組みを応援したい。ブログによる直接の効果以上に商店会の結束や意識向上に成果がありそう。
商店会内でのコミュニケーション手段としても活用して、全体でもり立てていこうという点で評価できる。

■ 審査員総評
 
全体的なレベルは回を重ねるごとに高まっている。基本的な情報を漏れなくわかりやすく伝えるという点が基準ラインとなり、そこからどのような特徴を出していけるのかが評価のポイントになっている。情報量が増大する傾向がますます強まっている中で、整理された情報を短時間で効果的に伝えるための工夫や技術が今後のホームページの良し悪しを決める重要なポイントになってくるだろう。
全体的にレベルアップが図られており、審査する側としても、HPの見た目だけではなく、情報発信者の意図が明確であるか、ユーザーが何度も利用しコミュニケーションの場として活用したくなるか、という視点が必要であると感じた。
事業所PR部門、ブログ活用部門は、今まで以上に高レベルだと思う。コンセプト、ユーザビリティ、デザインなどとても良いサイトが多く選考は難しかった。デザインなどでの差別化、特長化が難しくなっているかもしれない。やはり原点である商品と対象顧客を明確化し、どう経営に現実的な成果をあげるかが大切だと感じた。
ITベンダ部門は今年度初めての部門であるが、今後業界全体を盛り上げるようなものとしていきたい。
  以  上
 
エントリーしたホームページはこちら
※12月4日〜7日までの間、エントリーホームページ一覧に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。

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受賞者ついて
▲2009年度受賞シール
  本コンテストの受賞事業所は12月4日(金)に行われた浜松ホームページコンテスト表彰式にて表彰されました。
受賞者には受賞シールをお配りします。本シールはホームページに添付することによって、ホームページをご覧いただくお客さまに対して、受賞したことを視覚的にアピールすることができるため、自社ホームページのステータス向上に繋がります。

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第5回 浜松ホームページコンテスト実施要項
■ 応募資格
  浜松地域内に事業所を有し、応募時点から平成22年3月31日までの間、WWW上で広く公開されているホームページを開設している事業者。

■ 募集期間
  平成21年9月1日〜10月7日

■ 募集部門
 
事業所PR部門   ネットビジネス部門
ホームページを自社のPRツールとして活用されている事業所が対象となります。 ホームページ・インターネットにおけるASP販売、ホームページをサービスの販売ツールやビジネスに役立てている事業所が対象となります。
(ホームページの物販利用はネット通販部門となります)

ネット通販部門   blog活用部門
オンラインショップ等を開設し、自社商品等の販売を行っている事業所が対象となります。
(サービス販売、ASPへの利用はネットビジネス部門となります)
blog(ブログ)を様々な方法で、自社のホームページに積極的に活用している事業所が対象となります。

IT経営部門(重複申込可)   ITベンダ部門
IT全般を経営のツールとして活用している事業所が対象となります。当部門のみ他部門との重複申込が可能です。
(別途IT活用に関するアンケート調査を行います)
浜松地域でIT関連の業種を営んでいる方
(別途審査用にアンケートを行います。)

■ 参加料金
  無料

■ 選考方法
  応募のあったホームページについて、事務局による予備選考の後、公正な第3者で構成される審査委員会において審査します。予備選考では、下記の点を中心に審査いたします。

主にユーザビリティ/アクセシビリティなどの基本的な項目にて審査を行います。
・トップページのタイトルが一目でどのような目的のサイトかわかるか?
・すべてのページにサイトロゴ(事業所名)を、目につきやすい位置に掲載しているか?
・すべてのページの同じ(わかりやすい)位置に、運営者に連絡するページへのリンクがあるか?
・サイトを運営している事業所及びサイトのポリシーがすぐにわかるか?
・その他

■ 留意事項
 
応募企業が第三者の著作権の侵害等をした場合は、入賞の対象にならず、また主催者はその責任を一切負いません。
受賞企業については、受賞後最低1年間はホームページの維持に努めてください。
応募後のURLの変更は認められません。
お申込み時にご入力いただいた個人情報は本コンテストの実施・運営のために利用するほか、浜松商工会議所に関係する各種情報提供の目的にのみ使用致します。
浜松商工会議所は、コンテストに参加したホームページを選考基準に基づき審査しておりますが、審査内容は参加ホームページ内に記載されている情報において、これを保障するものではありません。

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審査委員会(敬称略)
■ 審査委員
 
審査委員長 杉本 裕明 浜松商工会議所情報化推進特別委員会 委員長
浜松商工会議所情報文化部会長
西日本電信電話(株) 浜松支店長
審査委員 和田 喜充 ITコーディネータ
  梶田 昌幸 関東経済産業局 地域経済部 情報政策課長
  杉山 岳弘 静岡大学 情報学部 情報社会学科 准教授
  和田 和美 静岡文化芸術大学 デザイン学部 メディア造形学科 講師
  塚本 真久 ITコーディネータ
  中野 眞 中小企業診断士

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主 催
浜松商工会議所 
経済産業省 関東経済産業局 関東IT経営応援隊

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コンテストに関する問合先
浜松商工会議所 会員サービス部 情報サービス課
TEL:053-452-1110 FAX:053-459-3535 E-mail:joho@hamamatsu-cci.or.jp

 
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